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犬や猫の睡眠時間はどれくらいなの?

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犬や猫の睡眠時間はどれくらいなの?

■2020/01/10 犬や猫の睡眠時間はどれくらいなの?

 

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
 
さて年末年始はご多忙だったと思います。
皆さんは疲れを取るためにはどのようなことをしていますでしょうか。
 
一番の休息方法としてはやはり“睡眠”ではないでしょうか。
 
これはペットも同じです。
ペットにとっても睡眠は重要な休息方法になります。
 

 
まず疲労の種類として一番わかりにくいのが精神的疲労です。
責任感やプレッシャーなどで引き起こす疲労になります。
脳に正しい情報が送られず、疲労を引き起こしてしまいます。
 
これは人間だけではなく、もちろんペットにも起きる疲労です。
環境の変化で引き起こすストレスから来る疲労は一番の代表格でしょう。
 
基本的に動物は本能に忠実になりますので、疲労が溜まれば疲労回復に努めます。
なので人間のように過労死はありません。
 
動物は食欲と疲労に関しては敏感です。
野生の動物は食べていない時間はずっとボーッとしています。
厳しい環境下では体力の消費は極力避けることは鉄則でしょう。
 
では実際ペットの代表格にあげられる犬や猫はどれくらい寝るのでしょうか。
幼少期では犬は18〜19時間、猫は20時間以上寝ることもあるそうです。
 

 
特に猫は大人になっても14〜16時間寝ると言われております。
1日の大半以上を睡眠に費やしているからこそ、一人暮らしでも飼いやすいペットとして人気なのかもしれませんね。
 
成犬期になりますと11〜14時間と言われております。
小型犬と比べると大型犬の方が睡眠時間も長くなってきます。
 
もちろんこの睡眠時間は1回での睡眠時間ではなく、合計になります。
 
シニア期になりますと睡眠時間は増えていき、幼少期と同じぐらい睡眠時間と取ります。
人間よりも疲労に敏感ですので必然的に睡眠時間が長くなってきます。
 
犬や猫には自分のペースがあります。
ついつい構ってあげたくなる気持ちはわかりますが、構いすぎて睡眠を妨げる行為はしないように注意しましょう。
 
お散歩などはONの時間にしっかりと遊んであげましょう。
 
飼われているペットに比べて野生の動物の寿命が短いのは、栄養不足や病気を治す術がないこともありますが、睡眠不足も大きな原因として言われております。
 
ついつい構ってあげたくなる気持ちはわかりますが、ペットにとって睡眠はすごく大切な時間です。
お腹を見せて無防備で寝る姿はあなたの近くは安心だと信頼をしているからです。
しっかり休ませてしっかりと遊んであげましょう。
 
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