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ペットにも血液型がある!?〜知っておいて損はない

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ペットにも血液型がある!?〜知っておいて損はない

■2020/02/11 ペットにも血液型がある!?〜知っておいて損はない
 自分の血液型は知っているのに“ペットの血液型は?”と聞かれたらすぐに答えられる方は多くないと思います。
しかし、いざという時のために知っておいて損はないでしょう。
 
今回はペットの血液型についてお話をさせていただきます。
 

 
そもそもペットって輸血ができるのか。
そこが疑問の方も多いはずです。
 
結論からお話をすると輸血は可能です。
輸血する場合には、その抗原と抗体が問題となってしまい、これが合わないと急性溶血反応のような事態が起きてしまいます。
だからこそ適合する血液を探すことが必要になります。
 
ペット医療の先進国といえばアメリカですが、アメリカではペット用の血液バンクが存在しています。
しかし残念ながら日本ではオフィシャルなペット用血液バンクは存在しません。
なので病院によって血液の入手方法は様々です。
 
日本の動物病院では供血するためのペットを飼っているところが多く、輸血が必要な場合にはそのペットから輸血を行います。
もし適合をしなかったり、量が足りない場合は他の動物病院へ協力を依頼します。
 
または病院に来る飼い主へ直接連絡を取り、ボランティアを依頼することもあります。
 
また最近では輸血に協力してくれるドナー登録を来院する飼い主さんにお願いしたり、H P
でドナー登録を呼びかけている病院も増えてきております。
 
ではどうやって調べるのでしょう。
 
犬や猫の場合、日本では国際的に承認されている検査キットが入手可能です。
またはドナーとレシピエントの血液を混ぜて肉眼的に適合を判断するクロスマッチテストなどがあります。
 
多くの動物病院で血液検査をすることが可能です。
そしてペットも人間と一緒で静脈から採血します。
 
検査結果が出る時間は検査する項目にもよりますが、通常の検査では来院した際に検査結果を知ることができます。
また、詳しく検査をするための専門の検査センターに血液を送り検査してもらうと1〜2週間かかります。
病院の設備などによって異なってきますので、ぜひ質問してみてください。
 
では血液型は人間と同じなのでしょうか。
代表的な猫と犬についてお話しします。
 
猫には3種類の血液型があると言われております。
A型、B型、A B型と分類されています。
 
多くの猫はA型でB型は少数、A B型は本当に稀なようです。
人気のアメショーことアメリカンショートヘアは100%A型とのことです。
 
次に犬ですが、国際的に認識されているのは13種類と言われております。
犬は猫や人間と違い、A B O式ではなく、D E A式になります。
D E A1.1型やD E A1.2型といったように呼ばれております。
 
日本では犬の血液型は9種類に分けられております。
 
いかがだったでしょう。
ペットにも血液型があり、いざ輸血が必要になった時に知っておいて損はないと思います。
万が一を想定して検査してみてはいかがでしょうか。
 
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