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愛犬の睡眠をしっかりと理解していますか?

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愛犬の睡眠をしっかりと理解していますか?

■2020/03/03 愛犬の睡眠をしっかりと理解していますか?
以前も犬や猫の睡眠についてお話をさせていただきましたが、今回はより具体的にお話をさせていただきたいので犬を例にお話をさせていただきます。
 
犬も人間もその日の体調などで眠りの深さが変わってきます。
多頭飼いしている飼い主さんであれば分かると思うのですが、帰宅した時に帰ってきたことに気づいてすぐに起きてくる子と気が付かず寝ている子もいますよね。
 

 
犬も人間と同様、睡眠をとる事で体力を回復します。
昼夜問わずあまり寝ていない場合は注意しましょう。
 
まず理解すべきは犬と人間の睡眠サイクルの違いでしょう。
 
人間は日中活動し、夜になると眠気が起きるサイクルで一度に睡眠を多く取り、1日分の回復をしていきます。
 
そのため、人間の睡眠中はノンレム睡眠比率が80%と言われております。
 
犬はまとめて睡眠を取ることをせず、16分の睡眠と5分の覚醒の21分周期と短い睡眠を何度も取り回復をしていきます。
そのため、人間と真逆になりノンレム睡眠睡眠が80%となっております。
 
つまり犬の睡眠時間のほとんどは眠りが浅い状態になります。
だからこそレム睡眠の間が長いため、周囲の音などに敏感に反応をします。
 
では犬に必要な睡眠時間はどれくらいなのでしょう。
 
人間と同様レム睡眠だけでは体力を回復ができません。
常に緊張状態にあるということなので、当然ぐっすり眠るノンレム睡眠の時間も必要です。
 
短い時間でも寝て起きてる繰り返しながら少しずつノンレム睡眠を取り、睡眠の質を高めていきます。
 

 
以前の記事でも触れましたが、あくまで平均とされている時間になります。
子犬時期は起きている時間は活発に動き、エネルギーを使用しているため、睡眠時間は長く取る傾向にあります。(18~20時間)
 
また老犬になった場合は長い睡眠時間で体力を回復させることが必要です。(18~19時間)
 
一番睡眠が短い成犬の場合でも1日の半分という多くの時間を睡眠に費やしています。
 
そのため、飼い主さんはペットの睡眠について真剣に考える必要があります。
日中家を空けている飼い主さんは帰宅後にペットが元気よく何時間も遊んでるケースがありますが、これは日中に睡眠を多く取っている可能性が高いのでそこまで過剰になる必要はありませんよ!
 
しかし日中もずっと一緒にいる日に愛犬の睡眠時間をほとんど取っている様子がない場合は寝床に原因がある可能性があります。
 
では愛犬にとって快適な睡眠環境とはなんでしょうか。
 
皆さんの愛犬はいつもどこで寝ているでしょうか。
同じ場所で寝れていれば良い寝床でしょう。
 
日によって寝る場所を変えている場合は少し注意をしたほうがいいでしょう。
 
夜は一緒にベッドで寝てる方も多いと思われます。
その場合は日中落ち着ける寝床を用意してあげましょう。
 
また季節ごとに快適な素材に変えてあげるのがオススメでしょう。
例えば夏は通気性の良い素材、冬は毛布などの保温性の高いものなどの導入を検討してみましょう。
 
ひんやりマットや暖房器具など温度を調整できるものを導入すると良いでしょう。
 
いかがだったでしょう。
次回は寝床作りについてお話をさせていただきます。
 
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